2026.08.27  お知らせ

授業紹介:「データで学ぶ心理学」

授業紹介:「データで学ぶ心理学」

SDSの授業には、「データで学ぶ」シリーズがあります。

健康科学、日本語、経営学など、さまざまな分野をデータの視点から探究。「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問から社会の課題まで、データを使って紐解いていきます。知らなかったことが、データを見ることで見えてくる。そんな発見を楽しみながら学びます。

今日はその中から「データで学ぶ心理学」を紹介します。

社会課題を知るには、"ヒト"を知るところから。 ニュースや日常の「なぜ?」に隠れた人の心の働きを、データをもとに探る授業です。実験や調査を実際に体験し、集めたデータを分析しながら、心理学の理論を身近な現象と結びつけて学びます。

【授業の面白ポイント】 「人ってこう考えるはず」と思っていたことが、データを見ると意外な結果に? 自分で実験や調査をして確かめるからこそ、心理学の理論がリアルに感じられます。

【未来につながる学び】人の行動をデータから読み解く力は、商品開発やマーケティング、教育、福祉など、さまざまな場面で活かせます。「人」を理解する視点は、社会の課題を考える力にもつながります。

「人って、なんでこうするんだろう?」をデータで解き明かそう!

SDSには、まだまだ面白い授業が盛りだくさん! 次回は、どんな授業で、どんな発見に出会える?