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2026.08.21 イベント
「第2回DX教育研究会」のお知らせ
第2回DX教育研究会「教育DXからSDSへ」を開催します!
データで社会と教育をつなぐ人材を、どう育てるか。
デジタル技術やAIの進展により、大学教育にも「データを活用して社会課題を捉え、多様な人と協働しながら課題解決に取り組む力」が求められています。
--――では、教育DXのその先に、大学教育は何を目指していくのか。
桜花学園大学・名古屋短期大学DX教育研究センターでは、第2回DX教育研究会「教育DXからSDSへ ―データで社会と教育をつなぐ人材をどう育てるか―」を開催します。 本研究会では、データサイエンス教育の実践や産学連携の取組を題材に、これからの大学教育に求められる人材育成について、企業・教育機関・地域のそれぞれの立場から考えます。
SDSが目指す「社会とつながるデータサイエンス教育」 2027年4月開設予定の情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科(SDS)では、データやデジタル技術を学ぶだけではなく、それらを社会の課題解決に活用する力を育てることを目指しています。 そのためには、大学の中だけで学ぶのではなく、企業や地域と実際に関わり、リアルな課題に向き合いながら学ぶことが重要です。 今回の研究会では、SDSが重視する「データ×社会×人」という学びのあり方について考える機会にもなります。
第1部では、桜花学園大学教育保育学科の村上和人氏による基調講演「データサイエンス教育は『だいたいセンス』を科学することだ」を実施。 また、2025年度教養演習Ⅱにおける産学連携取組について、名古屋短期大学現代教養学科の山下玲香氏とトーエイ株式会社から実践報告を行います。
第2部では、企業3社から「社会は大学教育に何を求めるのか?」をテーマに、それぞれの立場から大学教育への期待や、これからの学生に求める資質・能力、産学連携への期待などについてお話しいただきます。
「大学で何を学ぶのか」だけでなく、「社会とどうつながりながら学ぶのか」。教育DXのその先にある大学教育と、これからのデータサイエンス教育について、一緒に考えてみませんか。
第2回DX教育研究会 :テーマ 教育DXからSDSへ ―データで社会と教育をつなぐ人材をどう育てるか―
日時:2026年9月7日(月) 13:00~16:00 ※会場受付12:30~ 参加費 無料 定員 50名
会場:桜花学園大学・名古屋短期大学キャンパス 8号館2階 821教室 (愛知県豊明市栄町武侭48)
対象:DX教育、地域連携、産学連携などに関心のある教育関係者、企業・団体の方
申込締切:2026年9月1日(火)16:00 ※発表者や発表内容等が変更となる場合があります。
申込フォームはコチラ▶ https://forms.office.com/r/Df6WLgJ3j5?origin=lprLink