2026.08.18  お知らせ

授業紹介:「ソフトウェア工学」

授業紹介:「ソフトウェア工学」

ソフトウェア工学/"使いやすい"を設計する

「使いやすいソフトウェア」って、どうやってつくられているのでしょう?

ソフトウェア工学では、ソフトウェアがどのようにつくられているのかを学び、設計から開発、評価、改善までの一連の流れを体験します。実際にソフトウェアをつくり、「もっと使いやすくするにはどうしたらいい?」と試行錯誤しながら改善していきます。

【授業で学ぶこと】 ソフトウェアがどのようにつくられているかを学び、設計から開発、評価までの流れを体験します。実際にソフトウェアをつくり、「どうすればより使いやすくなるか」を考えながら改善。その成果を発表・共有します。

【授業の面白ポイント】自分のアイデアを実際に形にできるのが、この授業の面白さ。さらに、同じ課題でも発想や設計は人それぞれです。試して、改善して、また試す。その過程を通して、より良いソフトウェアをつくる楽しさを味わえます。

【未来につながる学び】身につくのは、プログラミングの知識だけではありません。 「何が問題なのか」を考え、「どうすればよくなるか」を設計し、実際につくって評価・改善する力は、ITエンジニアだけでなく、企画やデザインなど幅広い分野で役立ちます。

一言でいうと... アイデアを"使える形"にする力を身につける。

「つくって終わり」ではなく、使う人の立場から考え、より良いものへ改善していく。 それが、ソフトウェア工学で学ぶ面白さです!