2026.08.03  お知らせ

授業紹介:「アルゴリズムとデータ構造」

授業紹介:「アルゴリズムとデータ構造」

【アルゴリズムを使って問題解決にチャレンジしよう!】

SDSには、未来のデジタル社会を支える魅力的な授業がたくさんあります。

今回ご紹介するのは「アルゴリズムとデータ構造」。コンピュータを効率よく動かし、さまざまな問題を解決するための「考え方」を学ぶ科目です。

「アルゴリズム」という言葉を聞いたことがありますか?

アルゴリズムとは、コンピュータに問題を解かせるための手順(レシピ)のことです。料理に例えると、アルゴリズムは料理の作り方を示すレシピデータ構造は食材を整理して保管する冷蔵庫のようなものです。レシピを工夫すると料理の仕上がりが変わるように、アルゴリズムを工夫することで、コンピュータの処理速度や性能を大きく向上させることができます。

【授業で学ぶこと】 アルゴリズムに基づいたプログラムを実際に作成しながら、データを効率よく整理・処理するための方法を学びます。データの探索や並べ替えなど、コンピュータが情報を扱うために必要となる基本的な仕組みを理解し、問題解決に活用する力を身につけます。

【この授業の面白さ】 同じ問題でも、解き方(アルゴリズム)を変えるだけで、コンピュータが処理する時間は大きく変わります。人間が解くには時間がかかるような問題も、アルゴリズムを活用することで素早く解決できる――そんな「コンピュータの力を引き出す工夫」を体験できることが、この授業の魅力です。

【未来につながる学び】 アルゴリズムとデータ構造の知識は、ITパスポート基本情報技術者試験にも関連する重要な基礎力です。将来、データサイエンティストやAIエンジニアとして活躍するために必要な、論理的に考え、データを活用して課題を解決する力につながります。 「こんなことまで学べるの!?」そんな授業がSDSにはまだまだあります。次回の授業紹介もお楽しみに!