2026.07.24  お知らせ

授業紹介: 「モーションデータ処理」

授業紹介: 「モーションデータ処理」

SDSには魅力的な授業が盛りだくさん!人の動きをデータで読み解き、未来を描く。そんなワクワクするような科目「モーションデータ処理」をご紹介します。

〝モーションキャプチャ〟って聞いたことがありますか?

映画やゲームでキャラクターが人間のように自然に動く映像や、スポーツ選手のフォーム分析、医療やリハビリの動作評価など、実は私たちの身近な場面で活用されている技術です。この授業では、そんなモーションキャプチャをはじめとした最先端の計測技術を使い、人の動きを「データ」として捉え、分析・活用する方法を学びます。

【授業で学ぶこと】モーションキャプチャや各種センサーを使って、人の動きをデータとして計測・分析する方法を学びます。取得したデータを処理し、「どこに特徴があるのか」を読み解きながら、グラフや映像などを用いて分かりやすく可視化する技術を身に付けます。

【この授業の面白さ】 自分の動きがリアルタイムでデジタル化され、画面上のアバターが同じように動く様子はとても魅力的です。最先端の計測機器を使いながら、データと身体のつながりを体感できます。

【未来につながる学び】スポーツや医療、リハビリ、エンターテインメントなど、動作分析の活用分野は広がっています。データから新たな発見を生み出す力は、未来の研究や技術開発、社会課題の解決にもつながります。

「こんなことまで学べるの!?」そんな授業がSDSにはまだまだあります。次回の授業紹介もお楽しみに!