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桜花学園大学 保育学部国際教養こども学科
神 栞(名古屋市立緑高等学校出身)

小論文は過去のテーマから自分で予測。
書いては添削を繰り返しました。

先生と二人三脚での万全な対策が合格の秘訣!
AO入試は、全入試方式の中で最初に行われるのでたとえ不合格だった場合でも、受験方法の選択肢は多く残っていると思い、挑戦しました。もともと桜花学園大学が第一志望だったので、合格すれば早く受験を終えることができるのも魅力に感じていました。
試験は小論文と面接です。小論文は夏休み中にとにかくたくさん書きました。過去に受験した先輩の受験ノートが高校にあったため、それを見てテーマを自分で予測。まず文体や漢字、句読点の位置に気をつけ、次に論点がずれていないかなど、書いたものを読み直して修正を重ね、最終的には先生に添削してもらいました。面接は小論文の試験後に行われるため、小論文についての質問を自分で考え、答えられるようにまとめたり、先生に模擬面接を行ってもらったりしました。ドアのノックの仕方、教室への入り方などのマナーはもちろん、言葉に詰まっても意欲が伝わるように練習の時から意識していたため、本番では自分らしく臨めたと思います。
先輩からのアドバイス
小論文も面接もはっきりとした正解がないので悩むと思います。また、周りがまだ受験モードになっていない中、自分だけ頑張らなければならないのも辛いですが、合格すれば早く受験が終わります。また小論文も面接も、将来役立つものですから、悔いのないように精一杯頑張ってください。春に会えるのを楽しみにしています。

名古屋短期大学 現代教養学科
久保木 美帆(愛知県立愛知商業高等学校出身)

人と話すことが大好きだから、
対話型個別面談の入試は私にピッタリでした。

面談を行った後で出願できるので、納得して受験
現代教養学科のAO入試は、オープンキャンパスに参加し、学科の説明と模擬授業、質疑応答を経て、感想文とエントリーシートを提出後、対話型の個別面談から始まります。私は、小論文など文章を書くよりも話をする方が得意で、自分の良さや意欲をわかってもらえると思い、対話が先に行われるAO入試にチャレンジすることに決めました。受験対策を始めたのは、3年生の8月頃です。かなりギリギリだったのですが、8月から12月まで5回定期的に試験が行われていましたので、自分のいいタイミングでチャレンジできたことも良かったと思います。受験対策としては、どんな質問をされても大丈夫なように、高校でがんばってきたことや、将来の夢など、自分で質問をできるだけたくさん考えて、それに対して答えられるように練習を重ねました。本番では面談担当の先生がとても優しく、話しやすい雰囲気を作ってくれましたので、練習してきたことすべてを出し切ることができました。
先輩からのアドバイス
話すことが好きな人や得意な人は、AO入試がおすすめです。この入試では、自分が気になることを質問して、納得したうえで出願できるので、なんでも聞いてみた方がいいと思います。先生はとても優しいので緊張することはありません!名短が第一志望ならまずはチャレンジしてほしいと思います。

名古屋短期大学 保育科
湊 千夏(愛知県立安城南高等学校出身)

本番に強いという自己分析をして、
受験方式を選びました。

周囲からの意見を取り入れながら、面接を練習
自己推薦入試では、面接が重視されるため、入学後に何がやりたいのか、その強い思いを直接面接官に伝えられることに魅力を感じました。また、私はプレッシャーに強く、本番でも動じない性格であると自己分析したのも、自己推薦入試を選んだ理由です。
面接の準備として、9月頃から部活を中心に、高校三年間で得たものや、学んだことを文章化。その上で、面接で何を一番伝えたいのかを考え、その思いを面接官に明確に伝えられるよう再度整理して、実際に話す練習をしました。また、質疑応答に関しては、いくつか質問のパターンを考え、答えを準備しました。10月半ば頃から本格的に面接の練習を始めました。先生や友人と一緒に何度も練習を繰り返しながら、内容も話し方も調整していったことで、より伝わりやすいものになったと思っています。
先輩からのアドバイス
面接対策は暗記ではありません。話す内容は決めておきますが、一語一句暗記するのではなく、ひたすら話す練習をすることが大切です。一人で練習するだけでなく、友人や先生にも付き合ってもらうことで、自分では気付けなかった欠点を教えてもらえます。特に話す速度や声のトーン、表情などに関しての指摘をお願いするといいと思います。

名古屋短期大学 英語コミュニケーション学科
國井 美奈実(岐阜県立大垣商業高等学校出身)

語学留学の確約が最大の魅力。
思いの強さで合格を勝ち取りました。

英語面接は練習あるのみ!
もともと英語が好きで、将来は英語を使った仕事に就きたいと思っていました。英語コミュニケーション学科のGo Study Aborad入試では、4か月間の語学留学が確約されているため、どうしても参加したいと思い、出願しました。
オープンキャンパスには計3回参加して大学の概要や、講義内容などについてしっかりと調べました。この入試方式では、日本語と英語の面接があります。その対策は2か月前くらいから始めました。特に英語面接は、英語の先生に指導していただきながら、何度も繰り返し練習しました。練習するうちに、英語を話すことにも慣れてきますし、内容の精査もできるようになっていきます。先生からの指摘も含めて、少しずつ修正していき、自分の思いを伝えるための最適な表現を掴んでいくという感じでした。緊張してもスムーズに話ができるよう練習を重ねて、本番にのぞんだことが合格のポイントだと思います。
先輩からのアドバイス
英語での面接は、特に緊張すると思いますが、先生と繰り返し練習して、自分の思いや考えをいかに伝えるか、ブラッシュアップしていくといいと思います。言いたいことや考えがまとまってきたら、あとはその英語表現を練習して慣れること!練習あるのみです。

桜花学園大学 保育学部国際教養こども学科
中澤 果歩(日本女子大学附属高等学校出身)

他大学に進学するも方向転換。
なりたい自分を見つけ再受験しました。

がんばって取り組んだ経験を面接でアピール
グローバル入試を選択したのは、英検準2級を持っていたことと、試験が面接と書類審査のみだったのが理由です。一般入試より合格しやすそうだったし、合否の結果が早く出るので、結果次第で次の対策を立てやすいとも考えました。実は、私は日本女子大学の家政学部住居学科に在籍していたのですが、1年の前期に「本当にこれがやりたいことだったの?」と疑問を持ちはじめ、自分に向き合っていくうち、改めて保育士になりたいという正直な気持ちに気づいたのです。それで受験をやり直す決意をし、いろいろ検討していたところに、桜花学園大学の「国際教養こども学科」を見つけ出願。留学できるというのも魅力でした。
入試の準備としては、塾の先生に相談にのってもらいながら、面接の質問内容を考え、受け答えの練習を繰り返し行いました。また自分の経歴を含め、アピールポイントを明確にするとともに、話の展開を広げるため、保育のボランティアに参加したり、これまで以上に英語の勉強に取り組みました。こういう経験をしたからこそ、面接では自信を持って臨めましたし、説得力のある話ができたのではないかと思っています。
先輩からのアドバイス
グローバル入試では、自分をいかにアピールするかが重要です。アピールできるような経験を持っていると強いと思います。そして何よりも、この学部、学科で自分が何をやりたいのか、何ができるのかという未来を見据えたビジョンを持つことも大切です。ぜひ自分としっかり向き合い、今からできることを一つずつやっていってください。
ワタシを支えてくれた入試item!
岩手県にある盛岡八幡宮の「うまくいくお守り」です。中学受験の時以来、何か大切な勝負ごとのある年には、このお守りを買っています。私にとってご利益のあるお守りなんです。

桜花学園大学 保育学部保育学科
白銀 葉月(名古屋経済大学高蔵高等学校出身)

1教科で受験できるため、
得意教科に集中して勉強に取り組めました。

焦らず迷わず、受験科目を極める
桜花学園大学の一般公募制推薦入試は、国語か英語のどちらか1教科というもので、他の大学にはない方式です。1つの教科に集中して勉強できることが私に合っていたようで、とても取り組みやすかったです。
高校3年生から本格的に塾に通い、受験勉強を始めました。自己学習では、ユメタンや本屋で選んだ漢字の本を繰り返し見て覚え、受験が近づいてきたら、様々な大学の過去の問題集を解きました。できるだけ多くの問題を解くことで、問題に慣れるのと同時に、より早く問題文を読むことができるようになります。勉強する教科が少ない分、多くの問題に取り組めることが、この入試方式のいいところだと思います。
先輩からのアドバイス
桜花学園大学の一般公募制推薦入試は、自分の得意な教科を選択し、受験することができるので、自信を持って試験に臨めると思います。ぜひ桜花学園大学で、一緒に充実した学生生活を送りましょう!

名古屋短期大学 保育科
吉村 優香(長野県飯田風越高等学校出身)

第一志望の大学だから
チャンスが多い方式を選びました。

過去の問題集で問題の傾向を徹底的に分析
名古屋短期大学の保育科が第一志望でしたので、すべての入試方法で受験しようと考えていました。その中でも一般公募制推薦入試は早期に行われるため、合格すれば心にゆとりができますし、万が一不合格でも次へ!と気持ちを切り替えて挑戦できるチャンスがあること、さらに他大学の他学部との併願も可能であるという理由で選択しました。
受験勉強は、入試の3カ月ほど前から過去の問題集を繰り返し解き、出題傾向を把握しました。適性テストに関しては、当日、国語か英語を選択できますが、予め得意科目だった国語に絞り込んで勉強しました。また、一般入試に向けての勉強も並行して行いました。いずれの試験方法にも対応できるよう、早いうちから対策を練って取り組んでいたことが、合格につながったと思っています。
先輩からのアドバイス
何より早めの対策が肝心です。もし公募推薦で合格できなくても、一般入試でのチャンスもあります。あらゆる入試方法の準備をしておくことが大切です。勉強に身が入らない時は、大学に入ってやりたいことや、キャンパスライフを想像すると、モチベーションも上がると思います。本番で実力が発揮できるよう応援していますね。
ワタシを支えてくれた入試item!
「大学入試国語頻出問題1200」と過去の問題集です。この2冊に絞って、とにかく繰り返し解くことで、基本的な問題を解く力と、入試問題の傾向に慣れることに徹しました。

桜花学園大学 学芸学部英語学科
内田 詩乃(東邦高等学校出身)

高校の先生に勧められ、
他大学の併願大として一般入試を受験。

受験のための勉強ではなく、本当に身につく勉強を意識
高校2年生の夏休みにニュージーランドに短期留学した際、英語の重要性を強く感じ、将来英語が使えるようになりたいと思っていました。本命は、他大学の外国語学部を志望していましたが、高校の先生から、桜花学園大学はとても親身に教えてくれる大学だと薦められ出願することに。実際、入学してみると、学芸学部は少人数でありながら、さらにレベルに応じてクラス分けが行われ、先生は学生の名前や性格まで把握して、個々に合った指導をしてくれるので、とても満足しています。
受験勉強は、高校2年生の冬から始めました。ただ学校が文化祭や体育祭などのイベントに力を入れる風土だったので、勉強モードになったのは高校3年生の夏でした。英語は好きだったので、勉強したらすぐに伸びましたが、日本史は苦労しました。冬休み中は、9時から23時まで、食事の時間以外は、図書館や塾でほぼ勉強。規則正しい生活を送るように意識していました。
先輩からのアドバイス
もともと数学が得意で好きだったのですが、文系私立大は数学よりも日本史の方が有利と聞いていたので、日本史を選択しました。しかし、自分の好きな科目、得意科目で受験した方が良かったかなと思います。皆さんには、得意な科目を伸ばして、それを生かすことをお勧めします。また、英語は文法に慣れることと単語を覚えることが大事です。ただし単に丸暗記するのではなく、しっかり理解することを意識して勉強すると、大学に入ってからも役立つと思います。

勉強中は90分に10分ずつ休憩をとることで、リセットしていました。90分間集中して勉強することで、本番で必要な集中力を身につけることができたと思います。

桜花学園大学 保育学部保育学科
村瀬 帆南(愛知県立一宮興道高等学校出身)

自分の実力で挑戦したい!
合格は自信になりました。

毎日コツコツと!が合格への近道
受験勉強を頑張ってきて、どれだけ自分の力がついたのか、その結果を試すために、一般入試を選びました。
高校3年生の6月の終わりまで部活があったので、7月から本格的に勉強を開始。英単語は1年生から覚えていましたので、センターまでに1800単語は覚えることができました。英文法は一からやり直しました。冬休みに入ってからは、学校の補習に行きながら、塾にも通い、平日は学校から帰って5時間、土日は10時間以上勉強。毎日必ず、最低でも2時間以上勉強していれば、確実に実力がついていくことを実感し、本番も自信を持って臨むことができました。
先輩からのアドバイス
後悔したくないなら、今すぐ勉強を始めることです。英単語と熟語は毎日コツコツやれば覚えることができます。英語は毎日勉強することが大切です。合格を目指して、頑張ってください!
ワタシを支えてくれた入試item!
ネクステージという英語の参考書です。この一冊を何度も繰り返して勉強しました。