FACULTY
教員紹介
問いを
生み出す人と、
学ぶ。
データサイエンスは、問いを起点に社会の課題を捉え、
実践を通じて解決へつなげる学問です。
あなたの問いを、
本気で受け止める大人がいる。
Take seriously
スポーツ、医療、言語、AI、心理、社会分析——
専門は違っても、共通しているのは“好奇心”です。
桜花SDSには、答えを一方的に教える先生はいません。
あるのは、あなたの興味に寄り添い、共に考え、面白がり、
社会へつなげていく伴走者です。
研究内容
バーチャルリアリティ×データサイエンスの融合をいかに活用するか?
医療とバーチャルリアリティ(VR)を融合した新たな取り組みとして、セラピアVRが注目されています。セラピアVRには、患者の意識を没入感のある映像に集中させ、精神的および体力的苦痛を緩和する狙いがあります。私たちは、入眠のためのリラックスに焦点を当てたセラピアVRの研究を進めています。
学生とやりたいこと
ゲームを作る感覚でVRコンテンツを一緒に製作したい。データサイエンスを活用して被験者の脳波を分析し、その分析結果に基づいたリラクゼーションシステムを開発したい。
メッセージ
自分の好きなゲームを制作することからはじめてみませんか。コンピュータグラフィックスをフル活用して、さらに面白いVRコンテンツを作ってみましょう!
宮川 勲教授
- コンピュータビジョン
- 画像処理
研究内容
人はどのような環境で、他者を支えたり、支えられたりできるのか?
教育や保育の場における「支える・支えられる」関係に注目しています。子どもの人数や教師・保育者の関わり方といった環境が教育や保育の質に与える影響や、支援を受けることへの意識について研究をしています。さらに、こうした相互支援のあり方は、企業や地域組織などさまざまな集団にも共通する重要な視点であると考え、より広い社会における人と人との関係性や支援の在り方についても関心を広げています。
学生とやりたいこと
授業やゼミに加えて、日常の気づきや経験も持ち寄りながら、人と人との関係のあり方や心理について一緒に考えていきたいです。
メッセージ
心理学の面白さやSDS学科での学際的な学びを通して、新しい自分に出会うわくわくを一緒に体験しましょう。
堀 由里教授
- 心理学
研究内容
データを活用して、社会のムダや困りごとはどこまで解決できるのか?
人や生き物の行動や社会の仕組みをデータとして捉え、その特徴や傾向を明らかにする研究を行っています。身近な社会の課題を対象に、データ分析や最適化の手法を用いて、よりよい仕組みや意思決定の方法を探ります。実社会に役立つデータ活用の研究に取り組んでいます。
学生とやりたいこと
身の回りの「なぜ?」や「困った」をテーマに、データを使って解決策を一緒に考えたいです。地域や社会と連携した実践的な課題にも挑戦しましょう。
メッセージ
データサイエンスは、社会の課題を解決するための強力な道具です。身近な疑問や関心を大切にしながら、社会をより良くする力を一緒に身につけていきましょう。
上原 隆司准教授
- 行動生態学
- 数理モデル
研究内容
どうすれば、運動が苦手なひとが「やってみよう」と思えるのか?
子どもや学生が運動をどう感じているのか、気持ちや意識に注目して研究しています。運動が嫌いな理由や、やってみようと思えるきっかけを明らかにし、無理なく体を動かせる支援方法を考えます。また、大学生を対象とした野外教育や、野球の応援行動を分析し、身体活動の楽しさや意味を多角的に探っています。
学生とやりたいこと
体を動かすだけでなく、観察やデータ分析、現場での体験を通して、運動が苦手な人にも寄り添える方法を一緒に探したいです。
メッセージ
運動が好きでも、苦手でも、関係ない!大切なのは「どう感じているか」を知ること。体験して、考えて、工夫することで、運動との新しい付き合い方は必ず見つかります。
山下 玲香准教授
- 健康科学
- 身体活動と意識の研究
研究内容
古代日本人は私たちと同じように世界を捉えていたのか?
私たちは「現実の事態」と「(予想など)頭の中の事態」とを区別して表現します。例えば自分の感情は「私は嬉しい」と現実として表せますが、「【笑顔を見て】彼女は嬉しい」は不自然で、「嬉しいようだ」と予想するのが自然です。しかし、英語では「She is happy.」と現実として表せます。言語によって異なるこの基準について、奈良時代日本語を対象に考えています。
学生とやりたいこと
皆さんの感性で日本語を観察してください。そして、気づいた不思議なことや面白いことを私にも教えてください。そうした発見を楽しみながら、一緒に考えていきましょう!
メッセージ
大学には「なぜだろう」を楽しむ人と環境があります。自ら問いを立て、試行錯誤しながら解決に向かっていくエキサイティングな経験を、ぜひ味わってください。キャンパスでお待ちしています!
小出 祥子准教授
- 日本語学
- 古代日本語文法
- 構文論
研究内容
「人が見るようにみる? 人が見る以上にみる!」
画像処理・メディア理解は、人の目と頭をカメラとコンピュータに置き換えれば出来そうですが、人の目は在るものが見えなかったり、無いものが見えたりすることもありますので、意外と難しいのです。私たちは、温度や距離をみる少し変わったカメラを用いて、人が見るようにみる、人が見る以上にみるための研究を進めています。
学生とやりたいこと
非言語的な情報(例えば、動きや表現の中の感性情報、など)から人が見るようにみる、人が見る以上にみる仕組みを紐解きたい。そして、現場のさまざまな課題をカメラとコンピュータで解決したい。
メッセージ
今だからこそできる一歩を、大切に踏み出そう。志は大きく、歩みは着実に丁寧に。挑戦し続ける先に、きっと成功があります!
村上 和人学部長 教授
- 画像処理
- 画像理解
- 感性情報処理
- メディア情報処理
- ロボット制御学
宮川 勲教授
- コンピュータビジョン
- 画像処理
研究内容
バーチャルリアリティ×データサイエンスの融合をいかに活用するか?
医療とバーチャルリアリティ(VR)を融合した新たな取り組みとして、セラピアVRが注目されています。セラピアVRには、患者の意識を没入感のある映像に集中させ、精神的および体力的苦痛を緩和する狙いがあります。私たちは、入眠のためのリラックスに焦点を当てたセラピアVRの研究を進めています。
学生とやりたいこと
ゲームを作る感覚でVRコンテンツを一緒に製作したい。データサイエンスを活用して被験者の脳波を分析し、その分析結果に基づいたリラクゼーションシステムを開発したい。
メッセージ
自分の好きなゲームを制作することからはじめてみませんか。コンピュータグラフィックスをフル活用して、さらに面白いVRコンテンツを作ってみましょう!
堀 由里教授
- 心理学
研究内容
人はどのような環境で、他者を支えたり、支えられたりできるのか?
教育や保育の場における「支える・支えられる」関係に注目しています。子どもの人数や教師・保育者の関わり方といった環境が教育や保育の質に与える影響や、支援を受けることへの意識について研究をしています。さらに、こうした相互支援のあり方は、企業や地域組織などさまざまな集団にも共通する重要な視点であると考え、より広い社会における人と人との関係性や支援の在り方についても関心を広げています。
学生とやりたいこと
授業やゼミに加えて、日常の気づきや経験も持ち寄りながら、人と人との関係のあり方や心理について一緒に考えていきたいです。
メッセージ
心理学の面白さやSDS学科での学際的な学びを通して、新しい自分に出会うわくわくを一緒に体験しましょう。
上原 隆司准教授
- 行動生態学
- 数理モデル
研究内容
データを活用して、社会のムダや困りごとはどこまで解決できるのか?
人や生き物の行動や社会の仕組みをデータとして捉え、その特徴や傾向を明らかにする研究を行っています。身近な社会の課題を対象に、データ分析や最適化の手法を用いて、よりよい仕組みや意思決定の方法を探ります。実社会に役立つデータ活用の研究に取り組んでいます。
学生とやりたいこと
身の回りの「なぜ?」や「困った」をテーマに、データを使って解決策を一緒に考えたいです。地域や社会と連携した実践的な課題にも挑戦しましょう。
メッセージ
データサイエンスは、社会の課題を解決するための強力な道具です。身近な疑問や関心を大切にしながら、社会をより良くする力を一緒に身につけていきましょう。
山下 玲香准教授
- 健康科学
- 身体活動と意識の研究
研究内容
どうすれば、運動が苦手なひとが「やってみよう」と思えるのか?
子どもや学生が運動をどう感じているのか、気持ちや意識に注目して研究しています。運動が嫌いな理由や、やってみようと思えるきっかけを明らかにし、無理なく体を動かせる支援方法を考えます。また、大学生を対象とした野外教育や、野球の応援行動を分析し、身体活動の楽しさや意味を多角的に探っています。
学生とやりたいこと
体を動かすだけでなく、観察やデータ分析、現場での体験を通して、運動が苦手な人にも寄り添える方法を一緒に探したいです。
メッセージ
運動が好きでも、苦手でも、関係ない!大切なのは「どう感じているか」を知ること。体験して、考えて、工夫することで、運動との新しい付き合い方は必ず見つかります。
小出 祥子准教授
- 日本語学
- 古代日本語文法
- 構文論
研究内容
古代日本人は私たちと同じように世界を捉えていたのか?
私たちは「現実の事態」と「(予想など)頭の中の事態」とを区別して表現します。例えば自分の感情は「私は嬉しい」と現実として表せますが、「【笑顔を見て】彼女は嬉しい」は不自然で、「嬉しいようだ」と予想するのが自然です。しかし、英語では「She is happy.」と現実として表せます。言語によって異なるこの基準について、奈良時代日本語を対象に考えています。
学生とやりたいこと
皆さんの感性で日本語を観察してください。そして、気づいた不思議なことや面白いことを私にも教えてください。そうした発見を楽しみながら、一緒に考えていきましょう!
メッセージ
大学には「なぜだろう」を楽しむ人と環境があります。自ら問いを立て、試行錯誤しながら解決に向かっていくエキサイティングな経験を、ぜひ味わってください。キャンパスでお待ちしています!
村上 和人学部長 教授
- 画像処理
- 画像理解
- 感性情報処理
- メディア情報処理
- ロボット制御学科名
研究内容
「人が見るようにみる? 人が見る以上にみる!」
画像処理・メディア理解は、人の目と頭をカメラとコンピュータに置き換えれば出来そうですが、人の目は在るものが見えなかったり、無いものが見えたりすることもありますので、意外と難しいのです。私たちは、温度や距離をみる少し変わったカメラを用いて、人が見るようにみる、人が見る以上にみるための研究を進めています。
学生とやりたいこと
非言語的な情報(例えば、動きや表現の中の感性情報、など)から人が見るようにみる、人が見る以上にみる仕組みを紐解きたい。そして、現場のさまざまな課題をカメラとコンピュータで解決したい。
メッセージ
今だからこそできる一歩を、大切に踏み出そう。志は大きく、歩みは着実に丁寧に。挑戦し続ける先に、きっと成功があります!
あなたの問いに、
本気で向き合う人たち。
あなたは、
どんな問いに
挑みますか?
Let’s try!
専門が違うからこそ視野が広がり、
距離が近いからこそ挑戦できる。
答えを一方的に教える先生はいません。
あるのは、問いを一緒に考え、悩み、
深め、社会へつなげていく伴走です。
うまくいかない時も、迷う時も、
「それ、面白いね」と
本気で向き合ってくれる人がいる。
問いは、ひとりでは育ちません。
対話の中で磨かれ、
挑戦の中で形になります。