本学部の設置は、大学改革支援・学位授与機構「大学・高専機能強化支援事業」からの助成を受けています。
本学部の設置は、大学改革支援・学位授与機構「大学・高専機能強化支援事業」からの助成を受けています。







ABOUT SDS
データサイエンスで
君の「好き」を社会の力に。
K-POPのヒット分析、スポーツの動作解析、子どもの見守り。一見ちがう世界も、実は「データ」でつながっています。
桜花SDSが目指すのは、理系スキルだけの習得ではありません。「人の心」「社会の動き」を読み解く文系の感性と、AI・統計など理系の技術を掛け合わせ、あなたの興味で課題に挑む。それが、桜花のソーシャルデータサイエンスです。
AIが計算する時代に必要なのは、「何を解決するか」を見つける力。保育・スポーツ・国際交流など、桜花の“リアルな現場”のデータを使い、社会を動かす力を育てます。
桜花学園大学の
「強み」と「データサイエンス」が
化学反応を起こす。
CURRICULUM
データで未来を描く4年間
1stFOUNDATION
1stFOUNDATION
「なぜ?」と出会い、
土台をつくる。
大学での学びの基礎を理解しながら、データサイエンスの入口に立ちます。心理・健康・日本語など身近なテーマをデータで捉えることで、「学び」が「面白い」に変わる一年です。
2ndEXPANSION
2ndEXPANSION
仕組みを理解し、
視野を広げる。
データを扱うための理論と技術を本格的に習得。社会・情報のつながりを理解し、「分析できる状態」へ。
3rdPRACTICE
3rdPRACTICE
データ活用の力を
武器にする。
AI・分析・開発を組み合わせ、実社会の課題に挑戦。データを使って価値を生み出す実践力を磨きます。
4thGRADUATION
4thGRADUATION
問いに答えを出し、
未来をつくる。
4年間の集大成として卒業研究に取り組み、
自分の問いに対してデータで答えを導き、社会に提案できる力を完成させます。
FUTURE
卒業後に描ける未来
/ 商品企画・開発 / システムエンジニア / 高校教諭(情報) / 公務員(警察・消防) / スポーツアナリスト / データサイエンティスト / AIエンジニア / Webマーケター
/ データサイエンティスト / AIエンジニア / Webマーケター / 商品企画・開発 / システムエンジニア / 高校教諭(情報) / 公務員(警察・消防) / スポーツアナリスト
/ 商品企画・開発 / システムエンジニア / 高校教諭(情報) / 公務員(警察・消防) / スポーツアナリスト / データサイエンティスト / AIエンジニア / Webマーケター
/ データサイエンティスト / AIエンジニア / Webマーケター / 商品企画・開発 / システムエンジニア / 高校教諭(情報) / 公務員(警察・消防) / スポーツアナリスト
広がる活躍フィールド
あなたがなるのは、
まだ名前のない職業かもしれない。
DX
あらゆる業界で求められる力
IT
国家資格取得もフルサポート
TEACHER
「情報」教員免許取得可能
FAQ
よくある質問
01. 学部・学科について
- Q情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科(2027年4月設置認可申請中)で学ぶと
何ができるようになりますか? - Aプログラミングやソフトウェア開発などの授業があり、オリジナルのゲームやアプリを作ることができます。また、Excel統計などの授業を通して社会に出てからも役立つデータ処理の方法を身につけることもできます。さらに機械学習やディープラーニングの授業があるので、最新のAI技術を駆使したシステム開発が可能となり、データサイエンティストとしての専門知識も深められます。
- Q情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科(2027年4月設置認可申請中)は文系の学科ですか?
理系の学科ですか? - A情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科はデータサイエンスの知見を使って、社会にある様々な課題を解決する力を育てる学科です。データサイエンスの知識や考え方は理系的だと言えますが、社会課題を見つけ考察するためには文系も含めた幅広い知識・関心が必要です。情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科は文系、理系の枠にとらわれない文理融合の学科として、人間社会への有効性・実効性を追求していきます。
02. 授業について
- Q数学が得意ではありませんが、大丈夫ですか?
- A高校で数学ⅠA(もしくはII B)までしか学んでいない入学者には入学前課題・入学後のリメディアル教育科目で学ぶ機会を作っています。データサイエンスを学ぶには統計学が必要となりますが、高校までの、「問題を解くだけの数学」とは異なり、基礎となる考え方とそれを使う場面が理解できれば問題を自分で解く必要はなく、コンピュータに任せることが多くなります。高校までの数学の範囲で理解が必要なところも授業の中でどのように役に立つのかを考えながら学び直しますので安心してください。
- Q経済学部や経営学部と迷っていますが…。
- A経済(経営)学部が就職に有利と言われる理由は「定量的に考える力が身につくから」です。つまり、物事を数値や数量で表す=データサイエンスの力が求められるということです。情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科ではそのような力に加え、広く社会課題に関心を寄せることができたり、デジタル技術が身についたりするので、DX化が進む現代社会において更に求められる人材に成長できます!
- Q自分はスポーツをずっとやってきたのですが、学びに生かせることはありますか?
- A「身体活動評価法」や「運動とデータ分析」などの、運動やスポーツに関連する授業があります。ご自身の運動経験と学問を結びつけることで、よりスポーツを多角的に捉えて楽しむことができます。
- Q心理学に興味があって他大学の心理学科と迷っているのですが…
- A情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科で学ぶ心理学は"社会で使える心理学"です。オシャレやかわいいという感覚がどういうものかを知って商品開発や恋愛に役立てたり、子どもの思考と大人の思考の違いを知って子どもへのアプローチを考えたり。多様性の時代だからこそ、様々なヒトの心を丁寧に捉える心理学の力を身につけ、社会課題を解決するための即戦力をめざします。
- Q言語や日本語とデータサイエンスはどう関連しますか?
- A言語学や日本語学では、私たちの身の回りにある「ことば」をデータとして捉えます。授業では、「ことば」というデータを科学的に捉えながら、そのルールを解明する力を養います。SNSなどに溢れる「ことば」を対象に様々な側面から社会を分析することもできます。
03. 就職について
- Q情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科で学ぶと
将来どのような人になれますか? - Aコンピュータを使ってデータを集めたり分析したりする基本的な知識とスキル、課題を見つけるリサーチ能力が身につきます。卒業後の進路は、商社、金融・保険・コンサルティング、情報・通信など一般企業や、一般行政・警察官・消防士・高等学校教諭のような公務員など。またデータサイエンティスト、AI技術者、ソフトウェア開発者、プログラマーなどの情報系専門職も目指せます。IT人材が不足している今だからこそ、様々な業界で求められる人材になることができます。
- Q就職に有利な資格を教えてください。また教員免許はとっておいたほうがいいですか?
- A例えば国家資格のITパスポートや基本情報技術者は多くの企業から評価されています。また、令和4年度から高校で情報Ⅰの授業が必修科目となり、情報教員の需要が急増しています。情報系の科目が好きで、将来学校の先生になることを少しでも考えているなら、取っておくと将来の進路が広がるはずです。
- Q就職に関する学内のサポートを教えてください。
- A2年生後期から基礎科目「キャリアデザインⅠ」で、自己分析や企業研究の方法、エントリーシートの書き方など基本的な就職活動の流れを学びます。学生課やCaCoRo(キャリア・カウンセリング・ルーム)でも、進路・就職相談をしたり、面接指導を受けたりすることができますし、学科教員も対応します。



