桜花・名短生の成長力の理由

桜花・名短生の成長力の理由

高い学生満足度が桜花・名短の特長

支えてくれる仲間がいる、先生との距離が近いなど、人と人との信頼関係の強さこそが魅力。卒業生の約9割が「入学してよかった!」と答えるように、大学生活の充実度には定評があります。

満足度

  • あなたは桜花学園大学・名古屋短期大学に入学したことを、よかったと思いますか?
  • あなたの学生生活は充実していましたか?
  • 教員の熱意や態度について、あなたはどう感じていますか?

その理由は?

桜花学園大学 保育学部 保育学科 2年 丸山 真帆さん(緑高等学校出身/愛知県)
楽しくて実践的、学んでいることは将来に役立つことばかりです。
大学で学んでいることは、将来に役立つことばかりです。特に「児童文化」は、楽しくて実践的な授業でした。絵や人形を使った紙芝居・パネルシアターなど、オリジナルの遊び道具をつくります。学んだ紙皿シアターを「海外幼児教育インターンシップ」で披露した際は、言葉の壁を超えてニュージーランドの子どもたちに好評でした。また、ピアノの弾き歌いもコツコツと練習していて、レパートリーを増やしています。こうした実技面はもちろん、教育・保育に不可欠な理論の習得も大切に学んでいます。「教育原理」や「保育原理」など、教育・保育の基本となる理論を理解し、「発達心理学」や「乳児保育」の授業では、乳幼児から子どもまで心と体の発達に関する知識をしっかりたたき込みました。こうした日々の取り組みが役立つのは、実習の時です。何歳ぐらいの子どもにはどんな遊びや援助が必要かも現場ですぐに分かりました。今後もさらに学びを深めていき、一人ひとりの子どもとしっかり向き合える先生になりたいと思います。
桜花学園大学 保育学部 保育学科 2年 丸山 真帆さん(緑高等学校出身/愛知県)
名古屋短期大学 保育科 2年 篠崎 瑠花さん(岡崎東高等学校出身/愛知県)
子どもたちの笑顔が大好き!
一人ひとりの成長をしっかり支えられる先生になりたい。
初めての実習で幼稚園へ行ったとき、笑顔をつくっていても内心はドキドキ。そんな私に子どもたちが嬉しそうに集まってきてくれたときはすごく感激しました。名短での2年間の学びは、盛りだくさん。大学での学修や保育実習をはじめ、海外保育実習やボランティア活動、委員会活動へも挑戦。どれも将来に役立つことだから、忙しいけれど充実しています。そして日々の学びの中で、同じ目標を持った保育科の仲間たちの存在も欠かせません。一緒に勉強したり、情報を交換したり、励まし合ったり。仲間がいるから学修へのモチベーションも上がります。子どもたちにとって保育者は、人生の中で初めて出会う"先生"。一人ひとりと向き合いながら、子どもたちの成長をしっかり支えていきたいと思っています。
名古屋短期大学 保育科 2年 篠崎 瑠花さん(岡崎東高等学校出身/愛知県)

学生のスコアアップのご紹介

支えてくれる仲間がいる、先生との距離が近いなど、人と人との信頼関係の強さこそが魅力。卒業生の約9割が「入学してよかった!」と答えるように、大学生活の充実度には定評があります。

桜花学園大学 学芸学部英語学科

入学時からのスコアの伸びの平均
桜花学園大学 学芸学部英語学科

名古屋短期大学 英語コミュニケーション学科

入学時からのスコアの伸びの平均
桜花学園大学 英語コミュニケーション学科

その理由とは?

桜花学園大学 学芸学部 英語学科 2年 清水 渚さん(中部大学春日丘高等学校出身/愛知県)
きっかけは「海外英語実習Ⅰ」。
英語オンリーの授業も、ラクに理解できるように。
1年次に参加した「海外英語実習Ⅰ」。はじめての海外でなかなか英語が通じず、「もっと勉強しなければ」と強く感じました。早期に海外留学を体験して良かったことは、英語を学ぶ意欲が高まり、英語で話すことに抵抗がなくなったこと。留学中にスピーキングやリスニングが苦手だとわかったので、帰国後はコミュニケーション能力を養う授業に力を入れ、留学で上達したリーディングは「Extensive Reading」の授業を通じて5万語を目標に英語の多読に挑戦しました。英語オンリーの授業を入学時はほとんど理解できなかったのですが、1年次後半からだんだんと聞き取れるようになり、自らの成長を実感しました。
将来は英語教員を志望しているので、教職課程を履修しています。2年次は教員採用試験でも重要視されるTOEICのスコアアップが目標です。今後、アメリカの公立学校における日本語教師のインターンシップに参加を希望しているため、アメリカ文化についても勉強しています。目標や興味にあわせて、いろいろな授業を選択できるので、勉強がどんどん楽しくなっています。
桜花学園大学 学芸学部 英語学科 2年 清水 渚さん(中部大学春日丘高等学校出身/愛知県)
名古屋短期大学 英語コミュニケーション学科 2年 稲垣 志穂さん(津島北高等学校出身/愛知県)
世界中から集まる留学生の中で、とことん語学力を鍛えたいと思った。
名短に決めた理由のひとつが、多彩な留学プログラム。世界中から留学生が集まる国際クラスで自分の英語力を鍛えたいと思い、1年次の春休みにニュージーランドへ語学留学に行きました。現地での授業は刺激的で、いろいろな国の学生たちとも仲良くなり、帰国する頃にはたくさんの友人ができていました。ホームステイ先のご家族の方たちにもすごく親切にしていただき、とくにお婆さまと庭のベンチに座っていろいろなお話をしたことは印象深い想い出です。名短は雰囲気が明るく、入学してから自分自身でも驚くほど活発になり、いろいろなことに挑戦してみたいと思うようになりました。そのひとつとして教職課程にもチャレンジ。これからも自分の可能性を伸ばしていきたいと思っています。
名古屋短期大学 英語コミュニケーション学科 2年 稲垣 志穂さん(津島北高等学校出身/愛知県)