学芸学部

学芸学部

多彩豊富な海外留学・海外研修

学芸学部英語学科のドリームシステム
多彩で豊富な留学制度を設け、実践を通した英語力の向上および体験を通じて国際的な視野が広がるよう、学生のニーズに合った留学・研修指導を行っています。

これまでの実績

早期留学システム

〈Overseas StudiesⅠ(海外英語実習Ⅰ)/1年次春期/全員必修〉

1年次の必修カリキュラム。大学からの補助があります。
Overseas StudiesⅠ(海外英語実習Ⅰ)は1年次の春休みに4~6週間の予定で実施されます。実習先や内容などのプログラムは、毎年計画され、実習先は学生の興味・関心によって選ぶことができます。すべてホームステイを基本とし、現地の大学で語学研修などを受講します。実習費用は実習先によって多少違いがありますが、50万円~65万円を予定し、そのうちの35万円を大学が負担します。

学習の目的は次の3点です。
自然な英語環境に身を置き、教養ある語学力を向上させる。
自立心を持ち、自己学習能力、自主性を高める。
現地の人々や文化と触れ合うことにより、文化の相違点、共通点を自分自身で感じ取る。

これまでの実習先

1年次の春休みに、全員が海外留学を経験。
学生生活の充実につなげます。
学生の多くが入学のきっかけと語る「海外英語実習Ⅰ」。学芸学部を象徴する実習のひとつです。海外に行ったことがない学生でも安心して留学に臨めるよう、入学後は徹底的に英会話力を鍛えます。学生たちは「公用語は英語」という環境で過ごし、潜在的に持つ英会話への抵抗感を払拭したうえで、海外に出発。留学先では現地の学校に通い、ホームステイを経験しながら英語力を高めます(※出発までの出席日数など要件を満たすことが必要です※留学費用35万円分を本学が負担)。
学芸学部 英語学科 3年 早川 怜那さん(春日丘高校出身/愛知県)
異国の文化や習慣を受け入れる大切さを学びました。
ホストファミリーの家では、日本と同じように玄関で靴を脱ぐ習慣がありました。海外はどこの家でも靴を履いたまま生活するという先入観を持っていた私は驚きました。この経験から学んだことは、海外であっても家ごとに独自の習慣があり、必ずしも一律ではない、ということ。この気づきを得てからは、現地の語学学校の上級者クラスでの学びがよりおもしろく感じました。夢である教員をめざし、これからも先入観を持つことなく学んでいきます。
学芸学部 英語学科 4年 新田 あずささん (昭和高校出身/愛知県)
自信を持って、英語で自分の意見を
伝えられるようになりました。
自ら留学先を選択できる「海外英語実習Ⅱ」を履修し、6週間フィリピンのセブ島の大学へ。英語を学び、さまざまな国の人たちと寮生活を送りました。共同生活が始まると、発音が下手でも、単語がわからなくても、自分の思っていることを表現しなくてはいけません。そんな環境で過ごしたことで、英語力はもちろん、自分の意見を伝えようとする積極性と多角的な視点で物事を考える力が鍛えられました。

留学単位化システム

3つの中期・長期留学制度を用意し、学生たちの学修意欲に応えます。
一定の成績を収めればそれぞれ2~4年次に留学をすることができます。期間は半年~1年間(最大2年間)。1年以内の留学で一定の単位数を認定されれば、4年間で卒業することが可能です。
A…本学との海外提携校で学ぶ「交換留学」
B…海外協定校で学ぶ「協定留学」
C…本学が適切と認める留学先で学ぶ「認定留学」

学費支援

  留学先の学費 学納金
交換留学 免 除 全額納入
協定留学 自 費 半額免除※
認定留学 自 費 半額免除※
  • ※上記留学制度を利用するには、本学に1年以上在学し、一定の成績を修めている必要があります。
  • ※協定留学・認定留学の2017年度 1年間留学の場合の本学免除額は578,500円。詳しくは入試広報課へお問い合わせください。
  • ※協定留学・認定留学制度を利用して2年間留学する場合は、卒業に5年かかります。

これまでの実習先

学芸学部 英語学科 4年 松下清楓さん(東海南高校出身/愛知県)

海外実習で悔しさを味わった分、
長期留学が充実したものに。
入学の決めてにもなった「海外英語実習Ⅰ」。1ヶ月間、学校とホームステイ先で英語漬けの毎日を過ごしました。最初のころは、先生の英語が聞き取れない、他国からの留学生のように自己主張できないなど悔しさも味わいました。その経験が「使える英語力を身につけたい」という決意に変わり、3年次での長期留学への後押しになったと思います。留学先の韓国では、ビジネスについて英語で学修。グループディスカッションやプレゼンテーションなどの授業を通し、リスニングやスピーキングが強化されるとともに、自分で考え行動できる自立心を備えることができました。また、異文化への理解も深まり、海外で働きたいと思いもさらに強くなりました。

D…非英語圏海外研修 

英語圏以外の国への短期留学希望者向けのプログラム。
韓国語や中国語など英語以外の言語の習得や文化理解を目標に、現地への留学を希望する学生の熱い要望に応えて新設されたプログラムです。さまざまな言語圏で語学や文化体験を実施します。2週間〜4週間の短期なので夏休みや春休みを利用することができ、単位認定もあります。

これまでの実習先

学芸学部 英語学科 3年 吉村英里子さん(桜花高校出身/愛知県)

生きた韓国語に触れ、
世界中の留学生と英語で語る。
K-POPが大好きで、思い切って韓国での3週間の海外研修に参加。授業では先生がゆっくり韓国語を話してくれますが、日常生活は会話のスピードが速くて聞き取りに苦労しました。しかし、街で人々が話す、生きた韓国語に触れることができて良かったです。また、海外からの留学生が多く、大学で学んだ英語でコミュニケーションを取れたことは貴重な体験でした。韓国も上達し、帰国後は語学の勉強により一層意欲がわき、今後は韓国語の検定にも挑戦する予定です。大学で英語と韓国語をともにマスターしたいと思います。

E…海外インターンシップ留学・海外ボランティア留学 

教育・観光・ボランティア分野で、現地の人々とともに働く体験。
海外での長期教育・観光系インターンシップやボランティア活動など多様な研修が可能です。ハワイのホノルルで空港やホテルでの研修、添乗員研修、グアムでホテルや旅行会社での研修などに参加できます。また自分自身で挑戦してみたい研修を担当者と相談しながら企画することも可能です。

これまでの実習先

学芸学部 英語学科 4年 原田萌さん(半田東高校出身/愛知県)

インターンシップが迷いを
吹き飛ばしてくれました。
小さい頃から学校が好きでこんなに楽しい場所で仕事ができるといいなと、「先生」に憧れていました。大学では教職コースに進み、日々教職の勉強をしながらも本当に自分に向いているのかなという迷いがずっとありました。その時、アメリカ日本語アシスタント教師インターンシッププログラムに出会い、思い切って渡米。1年間の現場体験を通じて改めて「先生」の良さに気づき、「この道だ」と確信がつきました。中学の英語教師をめざす私にとってアメリカでの日本語イマージョン教育の現場体験はとても貴重な財産となりました。

自由留学システム

半期~1年間休学し、自分で計画した留学や海外インターンシップなどを行います。
英語学習の意欲を育てるためには海外での体験が効果的です。英語が日常で使われている現場で生活することは、英語力を伸ばすほか、文化の違いなどを実感することで、さまざまな事への関心を深め、英語を学ぶことの意義を知ることもできます。実際に、実習を体験した学生の多くが、帰国後にさらに積極的に学習し、英語のスキルを高め、国際的な視野を広げています。また、実習をきっかけに将来の目標を見つける学生も多くなっています。
学芸学部英語学科では、様々な国への自由な留学をサポートしています。短いもので4週間から長いもので2年まで、行き先と中身を自由に組む事ができます。単位が認定できる場合もあります。*留学期間によっては4年で卒業できない場合があります。

これまでの実習先

学芸学部 英語学科 4年 内田沙里さん(小牧高校出身/愛知県)

失敗をリベンジしたかったから
あえて自分を厳しい環境に追い込みました。
1年生の必修留学で自分から積極的に学ぼうとしないで日本に帰国したのを、後になってとても後悔しました。そこから猛勉強してアメリカの長期留学を準備。渡米してからはとにかく自分から行動を起こすことを意識しました。学校の寮に泊ったのは最初の3ヶ月だけ。後は現地で友達になったいろいろな国の人達とアパートを借りてルームシェアしました。家探しはもちろん水道や電気のトラブルも全て自力で当たって解決しました。おかげで英語力はもちろんメンタルも強く成長しました。今は大好きなハリウッド映画を字幕や吹き替えなしで楽しめています。でも、これで満足しません。まだまだ上をめざします。
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