保育学部国際教養こども学科カリキュラムポリシー

保育学部国際教養こども学科の教育課程は、教育・保育の課題を就学前の子どもの発達理解と発達環境の諸側面を踏まえ、総合的・構造的に、理論と実践を結びつけて探究できるよう編成するとともに、幼稚園教諭一種免許、保育士資格、Certificate III in Early Childhood Education and Care(オーストラリアのアシスタント保育士資格)の取得に必要な科目を希望するすべての学生が履修できるように編成している。
 保育学部国際教養こども学科は1年から4年までゼミと実習を系統的に配置している。ゼミ(1年:基礎演習、2年:総合演習、4年:卒業研究)は、4年間を通じての学生の大学における学修の基盤であるが、学生に対する個別指導の基礎単位として保育学部のチュートリアルシステムの基盤であるとともに、保育学部における教育への参加学生の基盤でもある。実習は、取得を希望する免許・資格に対応して、幼稚園、保育所、施設、オーストラリアの保育施設等で段階的に実施される。
 学生は、本学科の教育課程の系統的な学修を通して、教育・保育専門職として求められる高度な専門職としての力量の基礎を総合的に培うとともに、現代社会の有能な担い手、且つ、社会に貢献しうる人材として自らを開発することが可能となっている。国際教養こども学科では幅広い教養と高い専門性を養うために以下のようなカリキュラムを編成している。

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