生涯学習研究センターの主な事業

 

 本研究センターは、社会人及び学生に対し多様な学習の機会と場を提供し、大学における生涯学習に関する研究を行うことによって、もって地域における生涯学習社会の実現を図るために設置されたものです。本センターが平成26年度に実施した主な事業としては、次のようなものが挙げられます。

 

1.公開講座
 これまで、大学の位置する豊明市だけでなく、豊田市、名古屋市、春日井市、日進市等、近隣にお住まいの方々(受講生)そして、多くの国々・地域の外国人の方々の学習活動を支援してきました。近年、年間平均500名(述べ人数)以上の受講生が様々な内容に関する講座を受講してくださっています。

 

2.国際サロン
 これまで、74回にわたって、多数の国々・地域の方々(講師)により、約65カ国の文化、教育、経済、伝統、歴史などについて紹介を行いました。地域社会の方々のみならず、外国人外交官(大使本人を含む)、近隣の大学の代表(理事長・学長・副学長・学部長・研究科長を含む)、教員、職員、学生、大学院生、留学生など多くの方々(回毎に、80~200名)が参加してくださっています。

 

3.全国高校生付け句コンクール
 これまで、12年間、このコンクールを催しました。平成26年には、全国の高等学校・中学校・専門学校から1万7千930句にも及ぶ応募をいただきました。

 

4.連句サロン
 本年度も、多くの方々の参加をいただきました。この連句サロンは、年毎に拡大しているため、本大学の学園本部・学習センター(昭和区)と豊田市内で行われるようになりました。矢崎藍客員教授の指導の下に行われています。

 

5.自治体との連携・協力
 本センターは、主に名古屋市・豊田市・豊明市・みよし市などの地域自治体とも活発に連携・協力し活動しています。

ページトップへ戻る