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学校法人 桜花学園 桜花学園大学

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NEWS

2022.09.22お知らせ

2期生 オーストラリア現地レポート(最終)

  私たち国際教養こども学科2期生は、7か月半の留学生活を間もなく終えようとしています。

1年次の2週間のニュージーランド留学と違い、長期の留学で語学・保育を学修しました。

留学当初はオールイングリッシュで学ぶことが大変でしたが、今振り返ると「楽しかった」「もっと勉強したかった」と思えるほど充実した時間を過ごすことができました。

保育コースでは、毎週学校から出される理論と実践の2つの課題に取り組みました。実習先では、課題のラーニングストーリーを書いたり子どもの観察をしたりするなど、日本の実習とは違った保育の学びを経験しました。

はじめは、国ごとの違いに驚くこともありましたが、実習を重ねていくに従い先生方や子どもたちと仲を深めることができ、充実した学びとなりました。

今回の留学にあたり、コロナウイルス感染の影響で渡航できるのかどうかの不安や留学期間が通常より短縮になってしまったこと、ビザが渡航直前まで発行されなかったことなど様々なことがありました。しかし、コロナ禍でも何とか渡航を果たし、一緒に渡航した2期生全員で無事に留学生活を終えられることが、とても良かったと感じています。

留学を通して、語学力や保育の力だけでなく、英語を話す自信や積極的に行動する力も身につきました。また、日本で常にそばで応援してくれる家族や友達のありがたさ、一緒に渡航した仲間の大切さなど、色々なことに気付き、自分自身とても成長できました。

この留学で身につけた力を帰国後の日本での幼稚園・保育園実習、そして就職先でも活かしていきたいです。

大好きになったブリスベンの街

いつもの通学風景