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2023.07.28お知らせ
宮沢賢治の作品をもとにグループ発表をしました
「児童文化」の授業では宮沢賢治の作品をもとに、子どもたちへの伝え方をグループで考え、ペープサートや人形劇、影絵などを発表しました。まずは自分たち自身が作品を理解するということで「注文の多い料理店」「セロ弾きのゴーシュ」「よだかの星」などの物語にふれました。子どもの時に読んだ印象と変わり、新たな気づきや学びがあったと話す学生の姿がありました。
発表では、背景の絵を紙芝居のように変えながらペープサートを動かしたり、顔はめパネルを用意したり、音声や映像を駆使したりと様々な工夫があり、観ている人の興味を引く素敵な発表となりました。
【発表の様子①ペープサート】
【発表の様子②影絵】
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