Voice卒業生VOICE

保育学部保育学科で学び、夢を叶えた先輩たち。
いきいきと働く姿を紹介します。

子どもたちと
楽しいことをしたい、
その原動力を育んだ
大学時代。

みんなで協働した経験がチームで支える現在につながる。

大学4年間で保育士をめざして学ぶとともに、学部を活性化する学生運営委員会や野球部に所属して活動しました。委員会ではキャンプや修学旅行などのイベントを数多くプランニング。その経験が、現在も「子どもたちと楽しいことをしたい」と企画する原動力になっています。また、野球部ではキャプテンとしてチームをまとめ、全国大会で勝利できたことは私にとって忘れられない思い出です。桜花の4年間で同じ目標に向かって学び、団結して仲間と頑張った数々の経験が、チームで連携して一人ひとりの子どもをサポートする現在の仕事につながっていると感じます。

名古屋市宝保育園 勤務
戸村 志央里さん
(2008年卒 郡上高等学校/岐阜県)

保育職に必要な
仲間と協働する力や
コミュニケーション力を磨く。

熱中できることを
見つけて
未来につながる
充実した4年間を。

授業とバイトだけの大学生活はもったいない。

私の大学生活が充実したものになったのは、野球部でのクラブ活動の影響が大きいです。今でも思い出すのは、圧勝した試合より、負けてもみんなで声を出し合って楽しく戦った試合。勝敗だけがすべてではないと強く実感しました。こうしたクラブ活動で学んだことは、数えきれません。練習のメニュー決めや遠征の手配で身についた計画性、先輩や後輩との関わり方、どんなハプニングにも柔軟に対応する力と数多いです。だから、大学生活を授業とバイトだけで終わらせるのはもったいない。学び以外で熱中できることを見つけると、より充実した4年間になると思います。保育学科で学んだ専門知識とともにクラブの経験が教員として働く今の自分をつくっています。

七宝幼稚園 勤務
加地 里華子さん
(2021年卒 新川高等学校/愛知県)

保育の学びとともに
クラブ活動も楽しみ
大学4年間を満喫する。