About教育保育学科の特長

POINT 1

3つのコースと8つのスペシャリストで
専門力・実践力を磨く

一人ひとりの学生の学修意欲や将来像に応えることができるよう、3つのコースと8つのスペシャリストを設けています。社会変化とともに多様化する現代の教育・保育現場に必要な専門力・実践力を磨くことができます。

POINT 2

将来の進路に合わせて
複数の免許・資格取得が可能

小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、保育士資格、さらにはオーストラリアやニュージーランドの保育資格まで、めざす進路に合わせて取得できます。

POINT 3

学生が協働して主体的に学ぶ
プロジェクト型学修を重視

学部全体やゼミなど大小さまざまなグループで課題解決や活動に取り組むプロジェクト型の学びが豊富です。また、実習とともに、海外研修や海外留学を設けて実践的なスキルを磨きます。

POINT 4

国際的な教養と
コミュニケーション能力を磨く

グローバルな視点を養うために国際的な教養を学び、日本語と英語のコミュニケーション能力を身につけることも可能。外国人英語教員らによる実践的な指導により英語力を着実に伸ばします。

License取得できる免許・資格

Course強み見つける咲かせる
3コースを設定

免許・資格の取得だけでなく+αの知識やスキルを身につけるスペシャリスト授業を展開。
スペシャリスト科目は自由に選んで、自分だけのオリジナルな学びが創れます。

【4年間の学びの流れ】

1年次

アカデミック入門カリキュラム

大学で学ぶ、自分を知る、
4年間のためのベースづくり

基礎的なアカデミックスキルを身につけ、
ゼミや授業を通じて自分のスペシャリスト性(強み・長所・特技・専門性など)を発見します。

※自分で問題を発見し、調べ、発信するなど、大学で学修や研究に取り組むために必要な技術・能力。

1年次の基礎科目

保育者論・教育原理・
発達心理学・保幼小連携基礎論

コース選択

2年次

めざす将来や自分のスペシャリスト性に合うコース・学びを選択

小学校・特別支援入門カリキュラム

アカデミックスキルを発展させ、
小学校教育・特別支援教育の基礎を学びます。

スペシャリスト入門カリキュラム

1年次で学んだアカデミックスキルをさらに発展させ、
自分に合うスペシャリストを選びます。

3・4年次

取得をめざす免許・資格の組み合わせを決めて、必要な科目を選択。
スペシャリスト科目を選ぶと、自分だけの
オリジナルの学びがさらに本格的化します。

〈取得できる免許・資格のパターン〉

  • 小学校教諭一種免許状
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)
  • 保育士資格
  • CertⅢCertificate Ⅲ in Early Childhood Education and Care(オーストラリア保育資格)

※組み合わせによっては在学中に取得できない場合もあります。

小学校・特別支援
コース

  • 幼・小・特
  • 小・特
  • 幼・小

スペシャリスト科目を学び、
強みのある教師へ

インクルーシブ保育や多文化共生など、他のコースのスペシャリスト科目を学び、強みのある教師をめざすことができます。

※授業時間割の制約により、希望の科目が選択できない場合があります。

保育実践・こども表現・こども心理・多文化共生・保育デザイン・こども健康・インクルーシブ保育・海外保育

保育・幼児教育
コース

  • 保・幼・特
  • 幼・保
  • 幼・特

国際こども
コース

  • 保・幼・CertⅢ
  • 保・CertⅢ
  • 幼・CertⅢ
  • CertⅢ

※幼稚園教諭一種免許状を基礎免許として、特別支援学校教諭一種免許状が取得可能。

めざす保育者像と
スペシャリスト科目の選択例

子どもの成長に合わせた遊びや保育を提供できる保育者

保育実践 or こども表現 or こども健康

子どもの創造性や表現力を伸ばせる保育者

こども表現 or インクルーシブ保育

子どもや保護者を深く理解し支援する環境を整える保育者

保育デザイン or こども心理

多様な文化を持つ子どもや保護者と対話し支援できる保育者

インクルーシブ保育 or 多文化共生 or 海外保育
保育実践

保育実践

遊び場や遊具などの環境づくり、子どもの主体的な遊び・学びに焦点を当てて学修。保育現場へ実際に足を運び、保育者の援助方法を実践的に学ぶことで、子どもの実態に即したスキルや心構えを養います。

【科目】
子ども学演習、保育環境マネジメント
こども表現

こども表現

子どもが自分の気持ちや考えを表現して一人ひとりが「自分らしさ」を発揮できるよう、発達段階に応じ造形の素材や用具、音楽表現の基礎を学びながら、気づきや興味を広げる関わりについて考えます。

【科目】
表現の探求(造形)、表現の探求(音楽)
こども心理

こども心理

子どもの育ちを支えるには、親、保育者、地域社会など多様な関係性の理解が大切。多様な関係性の中にある子どもの心理を理解するため、実際の親子の観察や協同作業を通して知識と技能を体得します。

【科目】
親と子どもの発達支援、チーム保育論
多文化共生

多文化共生

多文化化が進んでいる、国内の保育・教育の現場。移民や難民をめぐる法制度や異なる文化、民族、宗教についての専門性を培い、多様な子どもたちが共に生きる関係をサポートできるようになります。

【科目】
国際教養総論、Challenges in Multicultural Societies
保育デザイン

保育デザイン

保育園や幼稚園だけでなく多様な福祉施設も含めて、その制度や構造をグローバルな視点から考察。保育・教育・福祉分野の制度と理論を横断的に学び、幅広い知識を持つ保育者をめざします。

【科目】
保育・教育・福祉の制度と理論Ⅰ・Ⅱ
こども健康

こども健康

運動や食事、睡眠などの観点から子どもの健康に関する理解を深め、自然の中での体験活動を通じて運動・健康についての意欲や関心が高まるよう指導できる能力を養います。

【科目】
ネイチャーワーク、幼児体育Ⅱ
インクルーシブ保育

インクルーシブ保育

すべての子どもが共に育ち合うため、障害だけでなく、様々な背景のある子どもたちの姿を理解し、適切な支援を仲間と共に考えましょう。臨床現場でのケアに関する深い知識を得ることもできます。

【科目】
インクルーシブ保育論、医療保育Ⅰ
海外保育

海外保育

海外の保育事情について理解を深め、複数の視点で子どもを理解し、支える保育者が目標。国内で英語に力を入れる保育園・幼稚園、インターナショナルスクールなど、国内外で活躍の場が広がります。

【科目】
Teaching English for Children、Comparative Early Childhood Education