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学校法人 桜花学園 桜花学園大学

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NEWS

2022.06.01お知らせ

【笹生ゼミ(観光学)】日本遺産「有松」の課題調査・研究をおこないました

学芸学部 笹生ゼミ(観光学)では、アクティブ・ラーニング※1を多く取り入れています。今回は本学から程近い「有松」へのフィールドワークをおこないました。

「日本遺産」(愛知県単体では唯一)であり、「重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)」(愛知県では豊田市足助と2カ所)である「有松」の観光振興についてゼミ学生が調査をおこないました。
当日は「有松あないびとの会(ボランティアガイド)」の加藤明美会長様にガイドをお願いしました。通常のガイドだけではなく「有松」の持つ魅力や課題についてご説明いただきました。
・有松山車会館にて有松の歴史(絞・山車など)について講義
・まちなみの歴史と地域づくり(電線地中化・交通見直しなど)の解説
・岡家住宅を開放いただき(平日休みのところ)有松の課題や今後の取り組みについて意見交換
翌週のゼミで学生からフィールドワークの報告プレゼンテーションをおこない、加藤会長様にレポートを提出させていただきました。「有松」の希少価値について、改めて認識することができたフィールドワークでした。

笹生ゼミでは、今後も中部圏観光地へのフィールドワークを実施していきます。

※1 アクティブ・ラーニング
教員による一方的な講義形式とは異なり、学修者の能動的な学修参加を取り入れた教授・学習法の総称
例)フィールドワーク、プレゼンテーション、グループワーク、ディベート、調査学修、体験学習など

※桜花学園大学 学芸学部には、観光学が学べる「観光コース」があります※

岡家住宅での意見交換

全員で記念撮影(右から5番目が加藤会長です)