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学校法人 桜花学園 桜花学園大学

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NEWS

2021.01.31速報

2年生TOEIC® で快挙! 平均182点アップ。800点を達成した学生にインタビュー!

学芸学部英語学科では、2021年1月にTOEIC® Listening & Reading Test を実施。2年生は入学時と比較して、平均182点アップしました。1年次の春に1ヶ月全員留学、その後も一人ひとりが努力した成果です。

今回は、入学時の500点から800点に得点をのばした後藤早貴さん(光ヶ丘女子高等学校出身)にインタビューしました。

なお、Q3で触れているプレゼンテーションの授業での発表 'Multitalented Samurai (多才なサムライ)' の様子も、YouTubeでご覧いただけます。 

<英語音声学の授業で発音をみがき、リスニング力もアップ>

 Q1: 早貴さん、TOEIC® L&Rの点数が入学時の500点から2年次終了時の1月に800点にあがりましたね。Well done! これまでの学芸学部英語学科の授業で力がつく助けになった科目は何でしょうか。また、どのような点が役に立ちましたか。

 

A. 私にとって、English Phonetics という英語の音声学の授業は、とても意味のある科目でした。先生自身が学生一人ひとりの発音を確認し、丁寧に指導をしてくれます。私自身、英語のかっこよく美しい発音に魅力を感じて英語を学び始めたため、この授業は自分の英語学修のモチべーションをより高められるものでした。何度も何度も繰り返し、発音練習をすることは容易な作業ではなく、多くの時間を費やしましたが、先生の的確なアドバイスのおかげで、成長できました。

 

Q2: 授業の準備や自主学修で、実践していること、心がけておられることはありますか。

 

    A. 先ほどPhonetics の授業でも触れましたが、発音の練習を第一に、かつ全ての授業で常に意識することを欠かさず心がけています。授業内で先生から、自分自身が正しい発音で英語が話せるようになると、ネイティブスピーカーの話す早い英語も聞き取りやすくなるというアドバイスをいただきました。その言葉通り、まずは自分自身の発音練習に焦点をおきました。今回のTOEICのスコアもその練習が生きたと思っています。

 

 

<クラスメイトとともに課題に取り組み、プレゼン技術が上達>

 Q3:  英語の4技能やプレゼン力など、どのような力がついてきたと思いますか。

 


A. 人前で英語を話すことに少しずつ慣れてきました。今まで、大勢の人の前で注目を浴びながら英語を話すことに、毎度とても緊張していました。2年次のプレゼンの授業である English Presentation III・IV では、クラスメイトの実力も上がってきましたし、授業の質やレベルもはるかに高くなったと思います。苦労して取り組まなくてはならない課題も少なくありませんでしたが、その作業こそが私の英語力やプレゼンの技術のアップにつながったと言えます。

 

 

<春休みにはカルガリー大学のオンライン留学にチャレンジ>

 Q4: 春休みの計画や3年次からの目標をお聞かせください。

 

A. まずは、2月から5週間予定しているカナダのカルガリー大学のオンライン留学に精一杯取り組むことです。新型コロナウイルス感染症の流行を受け、学芸学部では、オンラインで可能な留学プログラムの情報が紹介されました。外出自粛の中、時間を有効に使うことができる良い機会だと思いました。前例のない、初体験の留学ですが、必ず良い学びのあるものにしたいと思っています。そして来年度からは3年生となるため、実質大学生活の半分が終わったことになります。限りある学生生活を少しでも謳歌するために、自分の目指す美しい英語を発音できるように更に努力すること、そして、自分の好きな音楽やスポーツなど趣味にも時間を割いていきたいです。

 

 有難うございました。早貴さんをはじめ、学生たちの今後のさらなる飛躍を楽しみにしています!(学芸学部英語学科)

1年次春 全員必修の「海外英語実習I」 アイルランド・ダブリンにて

2年英語プレゼンの授業。'Multitalented Samurai' と題し加藤清正について発表。