日本語ディベート大会が開催されました!

7月18日(水)1・2時限目に、

桜花学園大学人文学部 山中杯争奪 日本語ディベート大会

が開催されました


この日本語ディベート大会は、昨年に引き続き、国際文化学科前期科目
『日本語B』および『又松生演習』の授業の一環として行われました。
今回のテーマは、『性犯罪者についての情報公開の是非』です。
今回は、決勝戦の模様をお伝えします。
ホームページに掲載するのが遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

   
今回で2回目となる日本語ディベート大会は、日本人学生と留学生がチームを組みトーナメントを戦います。この日のために、しっかり準備してきました!!
 
この大会は5チームで争われます。これは、トーナメント表です。左側の赤いラインのチームは、1回戦と準決勝を勝ち抜いてきた強豪です。

審査員は国際文化学科の3名の先生です。「問題分析」「論証・証拠資料」「スピーチの構成」「質疑応答」「反論・反駁」「話し方・語句選択」の6項目が審査の対象です。
   
結果は、審査委員長の山中先生から発表されます。同時に、良かった点と悪かった点を指摘してくださったので、勉強になりました。

 
決勝戦の肯定側が、今回のディベート大会の優勝チームです。チームワークがとてもよく、優勝までのぼりつめました。

惜しくも優勝を逃した、決勝戦否定側の準優勝チームの様子です。優勝はできませんでしたが、最後まで力を合わせて戦うことができました!!
   
最後には、山中先生から優勝トロフィーと商品が手渡されました。優勝商品の中身はなんだったのでしょうか???今頃、みんなで山分けですね。優勝おめでとう!!!