4年生の卒業論文要旨発表会が開催されました!!

2月3日(金)に4年生が卒業論文要旨発表会を行いました。
4年生は、卒業論文執筆をする時期です。卒論は4年間の学習の集大成であり、4年生大学卒業の勲章として、取り分け大事な意味を持っています。今年度の4年生も、全員立派な卒論を完成させてくれました。また、卒論要旨発表会は今年度から始まった新たな試みで、各自が執筆した卒論の発表をしました。来年の参考にと、本学科の3年生も先輩たちの発表に熱心に耳を傾けていました。
一部ですが、発表会の様子をご覧ください。

さっそく発表が始まりました!4年生は 全員とても緊張をしていました。人数が多いため一人に与えられた発表時間は5分程度。その後、質疑応答がありました。
中国からの留学生による『中国の対外開放政策と経済成長』についての発表です。日本人学生にも引けをとらない堂々とした発表でした。日本語も大変流暢ですばらかったです。
途中には、卒論指導教員による補足のレクチャーもありました。少しでも多くの知識を吸収しようと、3年生も4年生も一所懸命メモをとったりしていました。3年生は来年の参考にできますね!!
『近江商人の経営理念と現代企業』についての発表です。質疑応答では、かなり難しい質問が投げかけられましたが、冷静にそして的確に答えていました!!
何が緊張かって、この質疑応答の時間が一番緊張します。質疑応答では、容赦なく様々な質問が飛び出しました!教員からだけではなく、学生も積極的に質問していました。
続いて、『キャロルと「鏡の国のアリス」』についての発表です。ここでも、たくさんの質問が出ましたが、しっかりと自分の意見を述べていました。3年生は尊敬の眼差しで見つめていました。
 
さぁ、発表もいよいよ終盤にさしかかってきました。こちらは、『ピーターパンのネバーランド』についての発表です。誰もが知っているこの物語を、独自の視点から、細かく分析しているのが見て取れました。
熱心に発表に耳を傾けている様子です。本当にすばらしい発表会でした。4年生の皆さんお疲れ様でした。そして3年生の皆さん、次はあなた達の番ですよ。先輩達のように立派な4年生になってくださいね。