本学の留学生が女子留学生日本語弁論大会に出場しました!!

10月22日(土)国際文化学科と観光文化学科の留学生5名が、女子留学生日本語弁論大会
(愛知県大会)に出場しました。全員日頃の勉強の成果を十分に発揮してくれました。
留学生は言語の壁や文化の違いによる様々な悩みを乗り越えて日々頑張っています。  

今回で8回目の開催となる、女子留学生日本語弁論大会です。みんな始まる直前は超キンチョ〜してました!でもがんばります!みなさんご覧ください♪
私は、「もう迷わない」というテーマで私のこれからの抱負についてスピーチしました。桜花大の中ではトップバッターだったので、ドキドキでしたよぉ★
スピーチ終了後は、審査員の先生方からの質問がありました。この質疑応答が難関でした。でも、頑張って答えることができました。
私は、「四季のような日本人」というテーマで私の国インドネシアと日本を比較して、両国の相違点などについてスピーチしました★
スピーチでゴミ問題に触れた私は、質疑応答で審査員の先生から今後のゴミ問題の課題などについて聞かれました。難しかったぁ。
私は、「驚いたあの日、3月20日」というテーマで日本の留学生活についてスピーチしました。最後まで頑張ることができました★
留学生活で何を一番勉強したいかという質問に、大好きな歴史を勉強したいと答えました。これからも精一杯がんばるぞ、という気持ちがわいてきました。
応援団もバッチリしっかりみんなをサポートしていました。みんなの応援があったおかげで私たちがんばれたよぉぉぉ。
私は、「第二の故郷日本である」というテーマで日本での留学生活についてスピーチしました。メモを見ないでスピーチをする特訓をたくさんしました★
質疑応答の時には、審査員の先生から「子供と触れ合うと、より日本語の上達が早くなる」というアドバイスをいただきました。本当に勉強になりました。
私は、「貴重な体験は財産である」というテーマで、日本での留学生活を中心にスピーチしました。緊張したけど頑張りました★
審査員の先生からは留学のきっかけなどについて聞かれました。きっちり答えるのは、本当に大変でしたが練習の成果を発揮することができたと思います。
   
見に来てくださった先生と応援してくれたみんなと最後に撮った一枚です。これからも、もっともっと日本での留学生活を楽しむぞっ!!!