ゼミの有志で山中先生と韓国に行っちゃいました〜〜!!
本学の姉妹校、韓国大田市の又松大学日本語学科では、四国学院大学(香川県善通寺市)
との国際交流行事として「日本語ディベート大会」を毎年開催しています。
今年10月に学術交流のため、山中先生がこの催しに参加されるというので、
私たちゼミ生の有志も一緒に韓国に行ってきました〜〜!
4泊5日の交流の様子をレポートしちゃいますぅ!!!
「日本語ディベート大会」の様子です。真剣な「論戦」に思わず息をのむ一幕も。今年のテーマは、「人工妊娠中絶の是非」でした。
まずは立論です。自分たちの主張をいかに論理的に展開するか。聴衆も真剣に聞き入っていました。
今年の優勝者、又松大「ラブリー」チームの皆さんです。情熱あふれる弁論に会場からも大きな拍手が寄せられました。
今回の参加者4名と山中先生です。後ろの建物に又松大「日本語学科」があります。校舎は市内を見下ろす丘の上にあり、とっても眺めがいいんですよ!
私たちのために歓迎のBBQ大会を開いてくださいました。(学内のcafeにて)もちろんこの後はそれぞれグループに分かれて市内に。んっ?!何時に帰ったんだっけ??
又松大総長、金先生ご招待の昼食会もありました。「又松タワー」13階のレストラン“solpine”は眺めも最高!(なんと!これも大学の実習施設なんですって)フレンチのコースおいしかったな!
この日は日本語学科の「学術祭(大学祭)」でした。日本語「カラオケ大会」や詩の朗読、ダンス、演劇などたくさんの催しがありました。
大田駅です。3泊4日の大田での日程を終えて、今からソウルに向かいます。ホームステイでお世話になった学生さんと日本語学科長の李先生が駅まで見送りに来てくださいました。
韓国の新幹線「KTX」です。時速300キロ以上!!大田からソウルまで約50分で到着しちゃいます!!揺れもなく、乗り心地も最高ですよ!
ソウルでの宿泊は、韓国伝統家屋を保存している「ウリジプ・ゲストハウス」です。600年の歴史がある建物なんですよ。調度品も趣きがありました。何と言っても寝具がkorean colorで可愛かったですね。
夜の散歩にでました。ここは半世紀ぶりに復元された清渓川(チョンゲチョン)です。10月1日に公開されたばかりの、市民の新しい憩いの場です。日本の、ニュースでもやってましたね。
翌朝ゲストハウスで。左端はオーナー。ボランティアで韓国伝統家屋の保存に取り組んでいらっしゃるとのことでした。朝ご飯もおいしかったです。
 
ゲストハウス周辺は「北村韓屋マウル (村)」。ソウルの都心ながら、まるで「李氏朝鮮」時代にタイムスリップしたみたいでステキでした。
世界遺産にも登録されている「昌徳宮 (チャンドックン)」です。あの人気ドラマ「チャングム」のロケにも使用されました。この場所見覚えあります???
いよいよ帰国です。到着からずっと私たちをアテンドしてくれた又松大4年生の崔慶利(チェ・キョンリ)さんともお別れです。(崔さんは本学に1年間留学していました)皆さん本当にお世話になりました〜〜!来年もまたきますぅ!!