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2017.03.19

「学生の学生による学生のための卒業式」が行われました。
 3月18日の桜花学園大学・大学院の卒業式の後に、保育学部学生卒業式「学生の学生による学生のための卒業式」が行われました。この卒業式は、保育学部入学一期生が卒業した年から、継続して実施されてきた手作りの伝統行事です。1年生から3年生、卒業生の保護者が体育館に一堂に集まり、卒業生は手作りの学位記を学部長より、一人一人受け取りました。卒業生がこの日のために作成したオリジナル楽曲の合唱や、両親への感謝の手紙が紹介されました。また、学生一人一人の4年間の思い出が詰まった動画や教員の応援メッセージ動画の視聴などもあり、心温まる盛りだくさんの内容でした。参加された保護者の方からは「娘を桜花に入学させて本当によかった」という声を頂戴しました。嬉しい限りです。
 
保育学部をこの春に巣立つ十二期生の学生が、社会人として独り立ちするには様々な苦労や悩みを乗り越えていかなくてはなりません。職場は一人一人違うけれど、保育学部で過ごした仲間との思い出を胸に抱いて、たくましく成長をしていって欲しいと願います。そして、7月17日に本学で行われる「夏季保育セミナー」では、職場での楽しいエピソードを笑顔で語る多くの卒業生に再び会えることを心待ちにしたいと思います。

この春135名の学生が卒業します。

学位記を受け取った学生一人一人によって作られた記念壁面です。

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